鼻・眼・のど…アレルギー性鼻炎の症状によるお悩み解決ガイド

HOME » 薬に頼らないアレルギー性鼻炎対策 » 普段から気をつけたいこと

普段から気をつけたいこと

アレルギー性鼻炎対策として、常日ごろから注意しておきたいポイントについて紹介していきます。

アレルギー性鼻炎をおさえるための予防法

鼻づまりや鼻水、くしゃみ、かゆみなど、花粉をはじめとしたアレルゲンによって引き起こされるアレルギー性鼻炎

恨めしい限りのアレルギーですが、なんとか発症をおさえたり症状をやわらげたりする方法はないのでしょうか。

さすがに「1両日中に改善できる」という方法はありませんが、普段の生活で気をつけることでできる予防や、薬を服用しなくてもできる簡単な症状緩和対策はあります。

アレルギーを発症させないためには、1にも2にもはまずは予防から。おもな予防法を紹介しますので、できることから実践してみてください。

  • 空気清浄機を利用する
  • 室内・屋内の換気は頻繁に
  • 掃除機は使うたびにフィルター掃除
  • ペットとはできるだけ距離をとって
  • ヒスタミンの放出をたすけるアルコールを極力ひかえる
  • 食べ物はアレルギー源となりうる物質が入ってないかチェック
  • ビタミン・ミネラルを含む野菜類を重点的に摂取
  • 鼻づまりの要因となりやすい辛い食べ物は避ける
  • 粘膜のはたらきを弱めるため風邪をひかないように
  • 鼻づまりの緩和に効果的な、適度な運動
  • 花粉やアレルギー物質の付着しにくい材質の服装を心がける

それでも症状がでてしまった場合は、次の方法を試してみるのも手です。

■熱したタオルを鼻にあてる
鼻がむずかゆいとき、ムズムズしてがまんできないときの対策。タオルを水に浸して電子レンジで温めたり、お湯をかけるなどし、適度に熱して鼻の付け根部分にあてがいます。そのまま数分すれば、楽になります。熱しすぎで火傷しないように!

■塩水で鼻をすすぐ
濃度1%弱の食塩水をつくり(水1Lなら食塩10g未満)、鼻から注入して口からはきだして鼻腔内をすすぎます。塩分が濃すぎると大変な目にあうので、薄めにつくるのがポイント。

 
ページの先頭へ
ツラいアレルギー性鼻炎の症状を改善するサイト